向こう見ずな勇気と、根拠のない自信。勢いを失わずに自信を持つためには?

09/11/2018

こんにちは、tikoです。

この記事では、自分に自信を持ってビジネスを行っていくことについて、私なりの考えをお話していきます。

今、自信が無くてお悩みの方でも、これから作業を開始していくというあなたも、多かれ少なかれ直面していく問題となりますので、ちょっと先の自分の未来についてゆったりと想いを馳せながら、読み進めていって下さると幸いです。

ネットビジネスでは向こう見ずな勇気が必要

このネットビジネスの業界では、自分のしていくことがすべてネットの海に直結しているがゆえに、ほかの業界とは比べ物にならない早さで「見られているというプロ意識」が要求されます。

これはネットという媒体のユニークなポイントであって、まさにこれこそがネットの持つ最大の利点の一つなのですが、最初のうちはやはり萎縮であったり気恥ずかしさであったり、いろいろな感情と直面していくことになります。

コンテンツの作成を行っていく上でこれらは強敵になりうるもので、そもそものモチベーションを低下させたり、作業中に手を止めさせたりと中々やっかいなフレンズです。

こういった事態に陥ってしまう大きな原因のひとつとして、「自信がない」ということが(色々な言い方はできますが、大きな目で見るとこれに集約されると思います)挙げられます。

逆に言えば、根拠のない自信を持って突き進んでいくこと、「向こう見ずな勇気」と呼びましょうか、そんな気持ちの軸とプロ意識の両方をもって、作業をひたすらに積み上げていくことが、安定して作業を続ける鍵ということです。

私も、全く0の初心者だったときから、こうした問題には幾度となく直面してきましたし、その度にそれを乗り越えるということを同じ数だけ、繰り返してきました。

手探りで色々なことを勉強しながらも、記事で主張するところは決して「初心者」ではない。

なぜなら私は記事書きの初心者ではあっても、知識自体は初心者ではなかったから。

たとえどの水準にあっても、誰かに教えることはできますし、誰かに何かを教えるときには断固たる態度を取らなくてはなりません。

ナヨっとしてモヤモヤした雰囲気だと、そういうブランディングを戦略上取ることを選択しているなら別ですが、「この人大丈夫かな?」「この人の言っていることは正しいのかな?」と、そもそもコンテンツの信ぴょう性に対して疑念を抱かせてしまうからです。

あなたが情報を発信する以上は、読む側から見たあなたはひとかどの専門家です。

誰しも最初は、大なり小なり不安を抱えたまま、迷いながら文章を打ち込んでいますし、震える指で投稿ボタンを押しているのです。

でも、その不安がなければ慢心となり、成長はそこでお終いになってしまう。

不安と戦うために、裏を取ったり知識を仕入れたり、自ら行動して正しくあろうとするわけです。それって素敵なことだとは思いませんか。

常に謙虚さ(不安)を心の中に同居させつつ、ポジティブに勇気を持って、一生懸命にやっていく。これが健康的な精神というものであって、そんな精神を持った人は外から見ていて、とても魅力的です。

自信はどうやってつけられるか?

さらにマインド的な話になってきますが、そもそも自信はどうやったらつくのか、その具体的な方法についても触れておきましょう。

自信は「自分への信頼」がどれくらいあるか、そしてそれを自ら背中で受けたときの「プレッシャーの感じ方」の乗算で決まります。

感じ方というのは、信頼感を寄せられた時に、安心ややる気、高揚感を感じるのか、不安や怯え、動揺を感じるのかというところですね。

これはあなたの持つ特質であったり、そのときどきのテンションによっても違ってくるので、ここではより外的にコントロールのしやすい「自分への信頼高」をどう積み上げるのかの話をします。

それは「成功体験の積み上げ」です。

人は生きていく上で必ず何かしらの決断をして行動しています。その行動の前提には、何かを考え、予測して、判断したという経緯があるはずです。

それをよく評価していくのです。具体的には成功日記ですね。

最終的には習慣として、脳内でオートでできるようになって頂きたいのですが、慣れていないうちの最初は外部デバイスをフル活用しましょう。

スマホのメモアプリやメールの下書きでも紙でも、何でも良いのでメモしておき(手書きして、目に見える場所に貼っておくのがいちばん効果的と言われています)一日の終り、寝る前に、今日自分のしたことや、今日結果が出たものについて思い出していき、成功と呼べそうなものについて書き出していきます。

ネットビジネスで言ったら、

・記事をひとつ書いた

・ブログのデザインを思い通りに変更した

などですね。アイデアのメモを一つ形にした、とかでも全く問題ありません。

できたことに関しては、どんなに小さなことでも自分を褒めるのです。慣れていないうちは「こんなこと誰でもできる」とか「これは成功とは呼べない」と思うのですが、それは自分の中の素直ではない部分が発する声だと思って下さい。

自分を褒めるというのは、字面は簡単なようでも、実は多くの方が自然にできません。

こうした訓練を続けることでようやく定着してくるもので、難しい言葉を使うと「セルフイメージ」「自己肯定(重要)感」ともいうのですが、自分の中での自分の評価、信頼性が高まってきます。

これらについては今後非常に重要な意味を持ってきますので、余裕があれば、ご自分でも色々勉強してみることをおすすめします。

ご紹介した方法をやってみて、自信の付き方が昔と比べてどうなったかを、筋トレの前後のように確認してみてくださいね。

実践の中で磨かれていく感覚というものがあり、それはあなたの歴史のなかでこそ称賛されるものです。

自身との対話を進めるために、とても大切なプロセスの一つでもありますので、是非、自分を褒めることを練習して、うまくなって、自分とさらに向き合いやすい土壌を整えていきましょう。