なんの取り柄もない自分が、情報発信できるのか?と不安に感じている人へ

18/11/2019

こんにちは、tikoです。

今回は「なんの取り柄もない自分が、情報発信できるのか?」というお悩みにお答えしていきます。

実際、このように感じられる方は本当に多い。

この最初の壁を乗り越えられるかどうかが、「普通じゃない」世界に入門していらっしゃるか、従来の普通の世界に戻っていかれるかの分かれ道、と言ってもいいくらいです。

そして、多くの方が、戻っていってしまうのも事実。

しかし、この記事にたどり着いたあなたは、もしかしたらこの先を読み進めていくことで、その壁をいともかんたんに乗り越えられるようになるかも知れません。

少なくともここにおられるということは、半信半疑ながら、普通じゃない世界の可能性を心のどこかで否定しきれずにいる。

言い換えれば、半分は信じることができているということですからね。

あなたはとても運がいいかも知れません。

そしてわたしも、そんな場面に立ち会い、その機会を得られることをとても幸運に思います。

なんの取り柄もない・・・ということは

まず、あなたにはなんの取り柄もない、ということを本当だと「仮定」してみましょうか。

実際は、お話してみると多くの場合、全くそんなことはなく、単に本人には気づきにくいだけで、それを一緒に探り出していくのが、わたしのこれ以上ない楽しみのひとつだったりするわけですが。

まずはそのように仮定してみましょう。

取り柄がない、ということは「持たざるもの」であるということですよね。

あるいは「役に立たない」ということになるでしょうか(あくまで仮定ですよ!笑)。

こういったキーワードを思い浮かべていくと、わたしの頭の中に連想されていくものがあります。それは、

タロットの№0、「The Fool」のカードです。

日本語に訳すと「愚者」・・・おろかものという意味です(仮定ですからね!笑)。

何も持たぬもの、役に立たないもの。

しかし、タロットをかじっている方ならご存知かもしれませんが、この愚者には本来ネガティブなイメージはありません。

純粋、自由、無邪気、旅人、チャレンジ・・・etc,etc。

こう書くと、ポジティブなものも沢山ありますよね。

そして、この愚者はあくまで「この世界の理では」役に立たないものという意味合いを持っています。

つまり、従来の世界の価値観では計り知れないものであるということです。

愚者は「裏の賢者」とも呼ばれており、愚か者であるということを装っている、と解釈することもありますから。

さらに言うと、この愚者のナンバーはゼロ、数学的にも大きな意味合いを持っています。

こう考えてみてはいかがでしょうか。

愚者は何者でもないが故に、何者にもなれる存在である、と。

今あなたが、なにも持っていないことが仮に本当だとしても、だからこそ何者に縛られることもなく、思いのままに、いかようにも姿を変えていける存在なのです。

それを始めるのに遅いということはありません。

自覚して、そこから一歩踏み出していけばいいだけです。

そして、その変化や成長の過程をも財産として、価値あるコンテンツに今すぐ変換していけるのが情報発信のいいところ。

今ネットを見渡して、たくさんいる成功者の方をよく観察してみてください。

みんながみんな、そんな成長物語を描いている人ばかりです。

より正確に言うなら、そういった素敵なストーリーを描けている人が、社会的にも自己実現的にも成功していっているのです。

取り柄がないと自覚していることは実は素晴らしいこと

そしてもう一つお伝えしたいこととして、「なんの取り柄もない」と自覚しているあなたは、すでに成長のためにもっとも重要な条件をその手にお持ちなのです。

それは、謙虚である、ということ。

自分を過小評価するのは良くありませんが、成長にもっとも必要なものは、自分には足りないところがあり、それを補っていこうとする意思です。

自分には足りないところがある、いや、足りないものだらけだ。

そう思えることはあなたがこれから新しいことを始めるために、いちばん大切な素養なんですよ。

だって、何もかもに満足していたり、逆に変に達観してニヒルを装っているよりも、ハングリーな方が将来的に伸びていくに決まってます。

そして成功に必要な要素、と誰もが口を揃えて言うのが、謙虚さ、素直さ。

これは本当に誰もが言っている、唯一の真理とさえ呼べるものでしょう。

だから、何も取り柄がないと思っている今の自分の状態を、よく心に留めておいてあげて下さいね。

それはあなたの魂が成長したがっているという証でもありますから。

より具体的なアプローチ方法としては、成長して何を達成したいのかをリストに書き出して、目に付く場所に掲示しておくことです。

わたしも実際に「行きたい場所、したいことリスト」を作成して、事あるごとに見返してはワクワクしています。

いつの間にか、叶ってしまっているものもあったりして、驚くこともありますが・・

ぜひ、今の気持ちに正直に、一歩一歩進んでいきましょうね。

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