情報発信って何?から始まるあなたの、ちょっと変わった未来

28/10/2018

こんにちは、tikoです。

この記事では、ネットビジネスと切っても切れない関係である「情報発信」についてお話してゆきます。こんにち情報発信というと、それほどマニアックな言葉ではなくなってきてはいますが、まだまだ一般的には聞き慣れない言葉だと思います。

それもそのはず、この言葉はテクノロジーによって生まれたもので、以前はまったく存在しなかった言葉なのです。この言葉に関して、あなたはワンセンテンスで別の日本語に言い換えられるでしょうか。

ちょっと考えてみてくださいね。

いかがでしたでしょうか。

もし即答が難しかった場合は、感覚レベルにまであなたの知識として落とし込めていないということになりますので、この記事で理解を深めていくようにしましょう。

非常に多くの解釈ができる、ひろい意味を持った言葉なので、なるべく具体例を出しながら、私の感覚を共有できていけたらと思います。

「情報」を「発信」する・・・とは?

情報発信というのは、ざっくりと端的に言うならばネットを利用したコミュニケーションです。

テクノロジーによって生まれた、と書いたのは、ネットを利用したものであるからです。ネットというのは、ブログ、twitter、facebook、Youtube、メールなどがそれにあたりますね。

つまり、顔を突き合わせてのコミュニケーションではなく、ネットを介在させてのそれが「情報発信」というわけです。なぜ「発信」と呼ぶのかには、ここに理由があります。

ネットはここ20年で、黎明期からは想像もつかないほどにメジャーなものとなり、わたしたちの生活に欠かせないものとなりました。あなたも日々、スマートフォンでその恩恵を受けているはずです。

インターネットブラウザのアプリをタップすれば、そこからあらゆる情報が受け取れますよね。詳しくは他の記事でお話していければと思いますが、ネットの特徴の一つに、「誰でも気軽に情報をアップできる」という点があります。

もしかしたらあなたも、無料ブログなどをやったことがあるかも知れません。Twitterやfacebookで、写真をアップしたり、コメントをしたり、日記を書いて公開したり・・・そういった行いはすべて、「情報発信」に含まれているといえます。

基本的に、アップされた画像やテキスト、音声データは、ネットに接続されたどこからでも、誰でも、情報として受け取ることができますよね。つまり、全世界に情報を発信しているということになります。

(もちろん現実には、セキュリティや言語などの制限がありますから、誰でもどこでも、というわけではありませんが・・)

そしてここがとても大切なポイントなのですが、発信といっても、究極的には、人が人に対して、何かを伝えるという点において、面と向かっての会話とは何も違いがありません。

あなたがネットを介して受け取っているニュース、コラム、エンタメといった情報は、なにもない空間から発生しているわけではなく、どこかの誰かが想いを持って作成したものであるはずです。

スマホの画面だけを見続けていると、どうもそうは思えなくなってきがちなのですが・・・せっかくこの記事を読んでくださっているあなたには、どうかここで改めて、その点を意識・想像してみて頂きたいのです。

コミュニケーションであるとご説明したのは、そういった想いあってのことです。

情報発信を学び、実践していくことで変化していくもの

情報発信について、あなたはこれから学ばなくてはなりません。

その必要性はもしかしたら、あなたが意識的に判断して行動した結果、この記事にたどり着いたのかも知れませんし、無意識のレベルで感じとっている・・・というような段階かも知れません。

わたしは断言します。あなたのその直感は正しいものであると。

今の世界において、情報発信を深く理解し、現実に使いこなせることによって得られるリターンは計り知れません。それがどんなものであるか?については、実例を私はいくつも知っていますし、私自身の経験としても、お話したいことはたくさんあります。

それはまさに人生自体が、世界が、曲がって見えるほどのスケールを持ったものです。

あなたが今いちばん欲しいものが、お金なのか、時間なのか、それとも他の何かかわかりませんが、情報発信の腕を磨いてゆくことで、それらを得られる可能性は、間違いなく高まっていきます。

正しく学んでいけば、必ずそれが可能になる実感が湧いてきますので、是非そんな未来を想像しながら読み進めていってください。

次は、情報提供をする上で欠かせない、「価値の提供」についてです。